こまっぷ・ねっと - 印刷・デザイン「ラフ原稿の書き方」

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ラフ原稿の書き方

デザイン制作に必要なラフ原稿の書き方などについて説明いたします。
まずは「ラフ原稿送付書」を記入

ラフ原稿送付書ラフ原稿を送付される際には、必ずこの「ラフ原稿送付書」を添付して下さい。
お送り頂いたラフ原稿が、どのお客様のどの印刷物のモノかを示すと同時に、デザインを行う上で、お客様がどんな雰囲気のデザインを求められているのかを知る重要な手掛かりにさせていただきます。
例えば、「セールチラシなので激安感を派手に強調してほしい」や「宝飾品の店なので高級感を出して」など、紙面全体の雰囲気をお書き下さい。
さらに「背景は青空のようなブルーで」など、具体的なイメージをお持ちのお客様は、ぜひ詳しくお書き下さい。

「ラフ原稿」は、おおまかなレイアウトと具体的な指示

ラフ原稿ラフ原稿は緻密にデザインしていただく必要はありません。
レイアウトに関しては「だいたいこれぐらいのスペースにこの情報を…」といったお客様のご要望を図にして記入していただければ十分です。
それ以上に重要なコトは、「色や強調」などの「重み付け」についてです。
お客様が「ココを見てほしい!」というポイントについては、具体的に「太い字で」や「赤色で」など、細かく指示して下さい。
ラフ原稿を拝見して分からない点などはコチラから質問させていただきます。また校正の段階でも修正出来ますので、難しく考えていただく必要は全くございません。気軽にお書き下さい。

「文章データ」は、レイアウトとの対応関係を正確に

文章データラフ原稿に記した「文章1」や「商品1」などに対応する文章データは、読み違えが無いように、Wordなどの文書作成ソフトで制作したファイル、もしくはメール本文に打ち込んだ上でお送りください。
強調したい文字などがある場合は、文章データ中に書き入れてください。

ロゴや地図について

ロゴや地図は、データとして送付される事をおすすめします。

もしお手元にデータをお持ちでない場合は、ロゴは形や色がしっかりと確認できるモノ、地図は手書きでも結構ですのでご用意ください。